横浜心身統合クリニック|「反町」駅から徒歩5分|精神科、心療内科

栄養解析検査

からだミネラル検査

まずはここから!基本の29元素
【必須ミネラル(12種類)】
ナトリウム,カリウム,マグネシウム,カルシウム,リン,セレン,クロム,モリブデン,マンガン,鉄,銅,亜鉛
からだミネラル検査
【有害金属(5種類)】
カドミウム,水銀,鉛,ヒ素,アルミニウム
【準有害金属(3種類)】
ストロンチウム,アンチモン,バリウム
【参考ミネラル(3種類)】
バナジウム,コバルト,ニッケル
【その他の金属(6種類)】
ニオブ,パラジウム,ネオジム,タングステン,タリウム,プラチナ(白金) 

オリゴスキャン

オリゴスキャン

必須・参考ミネラル

カルシウム(Ca)マグネシウム(Mg)リン(P)
ケイ素(Si)ナトリウム(Na)カリウム(K)
銅(Cu)亜鉛(Zn)鉄(Fe)
マンガン(Mn)クロム(Cr)バナジウム(V)
ホウ素(B)コバルト(Co)モリブデン(Mo)
ヨウ素(I)リチウム(Li)ゲルマニウム(Ge)
セレン(Se)硫黄(S)フッ素(F)

有害金属

アルミニウム(Al)アンチモン(Sb)銀(Ag)
ヒ素(As)バリウム(Ba)ベリリウム(Be)
ビスマス(Bi)カドミウム(Cd)水銀(Hg)
ニッケル(Ni)プラチナ(Pt)鉛(Pb)
タリウム(Tl)トリウム(Th)ガドリニウム(Gd)
スズ(Sn)

ビタミン

ビタミンAビタミンB6ビタミンB9
ビタミンB12ビタミンCビタミンD
ビタミンE

毛髪ミネラル検査

毛髪ミネラル検査について

毛髪ミネラル検査は、髪の毛に含まれるミネラルや有害重金属を分析し、体内の栄養バランスや蓄積傾向を確認する検査です。
毛髪は、血液や尿と比べて長期間の体内状態を反映するとされており、日々の食生活、ストレス、生活環境などによる影響を把握するための参考情報として活用されています。
本検査では、必須ミネラル・有害重金属・参考ミネラルを含む全29種類の元素を測定します。

測定する主な項目

■有害ミネラル
■水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウムなど
■必須ミネラル
■カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、セレン、ヨウ素など

このような状態の参考になります

毛髪ミネラル検査では、ミネラルバランスや有害金属の蓄積傾向から、
  • ストレス状態
  • 疲労傾向
  • エネルギー代謝の状態
  • 副腎・甲状腺機能の参考傾向
  • 自律神経バランス
  • マグネシウム・カルシウムバランス
  • 銅・亜鉛バランス
  • 栄養状態や代謝傾向
などを多面的に確認します。

検査結果について

有害重金属の蓄積傾向や、ミネラルの不足・過剰バランスがみられた場合には、食生活や生活習慣、栄養バランスの見直しについてご提案いたします。
当院では、自律神経評価、栄養解析、有機酸検査などと組み合わせながら、心身の状態を総合的に把握するための参考検査として活用しています。

※ 本検査は病気を診断するものではなく、現在の栄養状態や生活習慣を見直すための参考情報として活用します。

検査結果

有機酸検査

有機酸検査とは

有機酸検査は、尿を用いて身体の代謝状態を調べる検査です。体内で作られるさまざまな「有機酸」という物質を分析することで、栄養状態やエネルギー産生、腸内環境などを総合的に評価します。

私たちの身体では、食べた栄養素を使ってエネルギーを作っていますが、その過程でビタミンやミネラルが不足していたり、腸内環境が乱れていたりすると、代謝のバランスが崩れることがあります。
有機酸検査では、その“代謝の流れ”を確認することで、身体の状態を多面的に把握します。 

このような状態の参考になります
  • 慢性的な疲労感
  • 集中力の低下
  • 気分の落ち込みや不安感
  • 睡眠の質の低下
  • 胃腸の不調
  • 栄養バランスの乱れ
  • エネルギー不足
  • 腸内環境の乱れ
など

検査でわかる主な内容

  • ビタミン・ミネラルの不足傾向
  • エネルギー代謝の状態
  • 腸内環境やカンジダ・細菌バランスの参考所見
  • 酸化ストレスの傾向
  • 神経伝達物質に関連する代謝状態
  • ミトコンドリア機能の参考評価
など

※ 検査結果は診断を確定するものではなく、現在の身体の状態を把握するための参考情報として活用します。

検査方法

専用容器に尿を採取して行う検査です。
採血は不要で、ご自宅で採取できる場合もあります。

唾液コルチゾル検査

唾液コルチゾール検査について

唾液コルチゾール検査は、唾液中のコルチゾール(ストレスホルモン)を測定することで、ストレス状態や副腎機能のバランスを評価する検査です。
コルチゾールは、ストレスへの対応や睡眠・覚醒リズム、免疫機能、自律神経バランスなどに関わる重要なホルモンです。

通常は、朝に高く、夜に低くなる一定のリズムを持っていますが、慢性的なストレスや生活リズムの乱れなどによって、このバランスが崩れることがあります。
本検査では、1日の中で複数回唾液を採取することで、コルチゾールの日内変動を確認し、身体のストレス反応や疲労傾向を多面的に評価します。

採血を必要とせず、ご自宅でも行える身体への負担の少ない検査です。
当院では、自律神経評価、栄養解析、生活習慣の確認などと組み合わせながら、心身の状態を総合的に把握するための参考検査として活用しています。

※ 本検査は病気を診断するものではなく、現在のストレス状態や生活バランスを見直すための参考情報として活用します。

Age Reader Mu

AGEs(終末糖化産物)とは

体内で余分な糖とタンパク質が結びついて生成される物質で、「身体の糖化」や「身体の焦げつき」とも呼ばれています。
AGEsは老化を促進するとされ、食後血糖値の上昇、糖質・炭水化物の過剰摂取、喫煙、過度の飲酒、睡眠不足、ストレスなど、さまざまな生活習慣によって体内に蓄積すると考えられています。

当院では、皮膚の糖化状態を測定することで、全身の糖化傾向を簡便に評価する検査を行っております。
検査は、前腕に専用センサーを当て、光を約12秒照射するだけで測定できます。
痛みはなく、短時間で終了する簡便な検査です。  
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