セカンドオピニオンについて
当院では、現在受けている治療や今後の治療方針について、別の視点から意見を聞きたい方のためにセカンドオピニオンを行っています。
セカンドオピニオンとは、現在の主治医の診断や治療方針を否定するものではありません。
患者さまがご自身の状態や治療内容をより深く理解し、納得して治療を受けられるよう、第三者の立場から情報提供や助言を行うものです。
当院では、一般精神科領域だけでなく、ニューロフィードバックやQEEG(定量的脳波解析)、栄養解析、光バイオモジュレーションなどの統合医療についてもセカンドオピニオンに対応しています。
セカンドオピニオンとは、現在の主治医の診断や治療方針を否定するものではありません。
患者さまがご自身の状態や治療内容をより深く理解し、納得して治療を受けられるよう、第三者の立場から情報提供や助言を行うものです。
当院では、一般精神科領域だけでなく、ニューロフィードバックやQEEG(定量的脳波解析)、栄養解析、光バイオモジュレーションなどの統合医療についてもセカンドオピニオンに対応しています。
1)一般精神科に関するセカンドオピニオン
このようなご相談に対応しています。
- 現在の診断について別の意見を聞きたい
- 薬物療法以外の選択肢について知りたい
- 現在の治療方針が自分に合っているか相談したい
- 薬の減量や今後の見通しについて相談したい
- うつ病、不安症、双極症、発達障害(ADHD・ASD)、不眠症などについて相談したい
- 主治医から提案されている治療内容について意見を聞きたい
2)統合医療に関するセカンドオピニオン
当院では、以下のような統合医療や機能性評価についてのセカンドオピニオンも行っています。
- 光バイオモジュレーション(Neuradiant 1070、Vielight)について相談したい
- Alpha-Stim®について相談したい
- 生体情報機器による評価や測定について相談したい
- 現在受けている検査結果をどのように解釈すればよいか分からない
- 提案されているサプリメントや栄養療法について意見を聞きたい
- QEEGやニューロフィードバックについて専門的な意見を聞きたい
- 他院で薬物療法を受けているが、ニューロフィードバックやAlpha-Stim®などを併用できるか知りたい
- 光バイオモジュレーション(PBM)について相談したい
- 他の施設やサロンで波動測定(バイオレゾナンス)や統合医療を勧められたが、医療機関としての意見を聞きたい
セカンドオピニオンの受診の流れ
1)ご予約
セカンドオピニオンは完全予約制(自費診療)となります。事前にお電話またはお問い合わせフォームよりご予約ください。
2)ご準備いただくもの
より適切な助言を行うため、可能な範囲で以下の資料をご持参ください。
- 診療情報提供書(紹介状)
- 血液検査結果
- QEEGやニューロフィードバックのレポート
- 服薬内容が分かるもの(お薬手帳など)
- その他参考となる検査結果
3)ご相談とアドバイス
お持ちいただいた資料とお悩みをじっくりお伺いし、当院の見解をお答えします。相談内容をまとめたご報告書を作成し、現在の主治医の先生へお戻しいただくことも可能です。
当院の考え方
当院では、一つの治療法だけを推奨するのではなく、患者さまがご自身に合った治療法を選択できるよう支援することを大切にしています。
現在の主治医の先生との関係を尊重しながら、脳・こころ・身体を総合的な視点から評価し、より良い選択肢を一緒に考えてまいります。
現在の主治医の先生との関係を尊重しながら、脳・こころ・身体を総合的な視点から評価し、より良い選択肢を一緒に考えてまいります。





